時は23世紀、世界国家が全てを支配し、独立国はわずかに残る中、青年ティエラは記憶を失い山奥の村で目覚める。生き延びることを目標にした彼だったが、突然現れた襲撃者に「お前を回収する」と告げられる。自らの謎の力に翻弄されながら、彼は抗えない運命と向き合う。支配と抵抗、憎しみと戦いの中、ティエラが選び取る未来とは何か。運命は動き出し、物語が始まる。


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