クリフォトの中で不覚をとり、ネロに悪魔の力を全て託して力尽きたビアンコ。
自分は地獄行きだろうと考えつつ、地獄行きの電車と思しき車両の先頭に座っていた彼は、白いコートを羽織った少女に依頼を伝えられる。

「こちら『Devil May Cry』――――あー、悪い。つい癖でな。こちらシャーレ」

「こういう日にはピザを食べるに限るぜ。コーラとストロベリーサンデーもな」

青春の物語に先生として飛び込んだビアンコは、生徒の依頼を遂行する。




「よぉ、神様も泣くんだって? じゃあ……いい声で泣いてみなぁ!!」




これは、悪魔も天使も神様も泣かせる先生のお話。
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