ここはよくあるファンタジー世界。その中で頭角を表す天才からくり士、黄昏ネム…常にからくり人形の黒騎士を横に侍らせ、からくりの制作だけでなく、荒事の依頼も引き受けるなど謎に包まれた人物…。
その真実は…変態の鍛えられた背筋で動く自動人形だったのだ。
旧題: (ゴツイ黒騎士を操る美少女は最高だから背筋を鍛えてみた)
その真実は…変態の鍛えられた背筋で動く自動人形だったのだ。
旧題: (ゴツイ黒騎士を操る美少女は最高だから背筋を鍛えてみた)
| 序章 | |
| プロローグ | |
| 黄昏ネム、失踪─── | |
| いざ、ペルス島へ/海賊魔神襲来 | |
| 迫る危機/薔薇剣のレギーナ | |
| 対ヤマクジラ防衛戦線/海に捧げる鎮魂歌 | |
| 戦後処理/自警団結成なるか | |
| 武器を作ろう! | |
| 魔界構築開始/ふたりの過去 | |
| マリウス港の秘密 | |
| ミノス島にて/決別 | |
| ヘレネ/再起 | |
| 第1章 予言と災厄 | |
| ネムの素材集め(髪の毛)/大盗賊団メルシュ | |
| オークション崩壊/王室と予言 | |
| ヘレネと働く/デウス教 | |