何の変哲も無い少女はある日を境にリボーンの世界に存在することになる。

彼女が持っている物はその身と原作知識、そして身に覚えのない光り輝く宝石だけだった

意図しない幸福と才能に助けられながらレールの上を歩く

―彼女はその小さな身体に見合わぬ使命と決意を秘めて生きてゆく


※バトル描写が苦手です。恋愛描写あり(?)
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