ある日、ある時、ある青年が幻想入り。別にそれだけなら珍しくは無いのだが、彼はとある存在に憑依して幻想入りしてしまった……。
 ※タグにある通り、勘違いモノです。かるーい気分で読めるものを目指しています。
 ※2以前あったプロローグという名の読む意味のないポエムモドキを削除しました、なんであんなの残していたのか自分の正気を疑う。
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