地上暦1990年、エリシオンにおける天馬星座の聖闘士・星矢と冥王ハーデスの激闘より243年前に起きた失われたもう一つの聖戦の後、星座から流れ落ちる星があった。
その星は時間を、次元を、世界を超え、地球へ、現代日本へ、海鳴市へと墜ちる。
しかし、その地球は神秘が失われた似て非なる歴史をたどった星であり、魔法という科学が横行する次元が存在する世界でもあった

そこで双子座の聖闘士が一人がデフテロスが失った肉体を得て、第二の人生を歩む

※魔法少女リリカルなのはと聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話のクロスSSです
※デフテロスは原作では27歳でしたが14歳に若返っています。イメージとしてみれば双子座兄弟の回想に出てきた頃の年恰好です。そういうものが嫌だという方がいらっしゃるかもしれませんが一応そこは浅はかながら考えがあるので暖かく見守っていただけたらと思います
※ロストキャンバス最終決戦時にはあの場にいた黄金聖闘士は一時的かもともと目覚めていたかの違いはありますが第八感に目覚めたため、冥界の掟を破りあの場に駆け付けたという設定です(多分公式でもそうなんでしょうが明言されてないので)
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