「俺の隣は、いつでも吹雪だ」

「わたしの隣は、いつでも司令官です」

ケッコンした吹雪と司令官の、ほんわか暖かな日々。

かざした指輪が、幸せの証。



完結しました拙作「桜吹雪の季節に」の後日談です。話に繋がりはありますが、こちらだけで問題なく読んでいただけます

本作は司令官視点となっています。よって、今まで以上に作者の妄想全開です。予めご了承ください

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数多の提督たちに、幸多からんことを願って
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