赤龍帝兵藤一誠がライザー・フェニックスを倒した直後、一人の若手悪魔が彼の前に立ちはだかる。

そしてそれから少しして、教会から四人の少年少女が来報し、それこそが三大勢力を滅びの一歩手前へと導く戦いのきっかけだった。


神々が混ざり合う混沌とした世界の中、若き魂が斧が信じるものをかけてぶつかり合う。

これは、平和という生命を生み出す前の産みの苦しみ物語。









オープニングで方向性がよくわかるお話にしております。コンセプトは「アンチ・ヘイトでも気に入ってくれそうなハイスクールD×D大好きな人向けの物語」
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ