――帝都の空を優雅に飛ぶ1羽の鳥。
その姿は、身体の半分は白く、半分は黒い。
もしも、鳥を見たのなら、その見えている間は穏やかに暮らさなくてはならなく、それが法でもある。
そして、それは王族であろうが、平民であろうが等しく平等であり、破ってはならない。
もしも―――破ろうものなら――――――
その姿は、身体の半分は白く、半分は黒い。
もしも、鳥を見たのなら、その見えている間は穏やかに暮らさなくてはならなく、それが法でもある。
そして、それは王族であろうが、平民であろうが等しく平等であり、破ってはならない。
もしも―――破ろうものなら――――――
- プロローグ
- 第1話 空腹だから降りる! (改)
- 第2話 危険を伝える!
- 第3話 撃たれたから、死ぬ! ……あれ? (改)
- 第4話 返したから還る! (改)
- 第5話 山道は疲れる…… (改)
- 第6話 驚いたので隠れる!
- 第7話 隠れても見つかってる!? (改)
- 第8話 可愛いし、気に入ったから触る!
- 第9話 久しぶりだから、触りたくもなる!
- 第10話 変に目覚めてしまわないか心配する!
- 第11話 いつの間にか、消えてる!?
- 第12話 空から偵察する!
- 第13話 全員で攻める!
- 第14話 助けられたけど、怒る(照)!
- 第15話 死ぬのなら頂く!
- 第16話 昔話をする!
- 第17話 温泉は混浴が良い!
- 第18話 温泉での乱闘は女の子とするに限る!
- 第19話 また昔話をする!
- 第20話 気に入った子は助ける!
- 第21話 村に降りる!