モモナリですから、ノーてんきに行きましょう。
作者:rairaibou(風)

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麺太郎  2020年02月20日(木) 18:59 (Good:2Bad:0) 報告

どう感想を書こうかと悩んでいましたが、ようやく筆を取らせていただきました。

何と言っても、不自由さを愛するチャンピオンと、ポケモンにもバトルにも自由を尊ぶモモナリさんの対比が鮮烈に印象に残っています。エンターテイメント性を重視する人間と本能剥き出しの姿を好む二人のスタンスはけして相容れないだろうと勝手に思っていましたが、思想が違っても噛み合っている姿を見て感動?と言うには安いような衝撃を受けました。
比較として、ミクリとの戦いでは最終的にミクリ自身がミロカロスの最後の足掻きによって自然とモモナリさんの言葉を理解させられた形でしたが、今回は納得せずとも互いの主張を尊重し合っているようで、良い関係を築けたのだなと勝手に解釈しております。
最後に『ダイマックスしない自由』をバトルで見せてくれたモモナリさんが『ポケモンたちが自身の未来を選ぶ自由』を尊重している様子を見て、本当に大好きなキャラクター性だなと再度実感しました。
そして、過去にオノノクスの件で『自分ならこいつと信頼し合える、それが最善だ』と信じてその傲慢さを砕かれたモモナリさんが、今こうやって一匹一匹の利害を尊重しながら穏やかに別れを迎えていることが感慨深いです。
長文失礼いたしました。

返信:rairaibou(風) 2020年02月21日(金) 20:10

 ありがとうございます。もっと気楽に書いていただいても大丈夫ですよ!

 モモナリというキャラクターを原作キャラと絡ませる時に大事だと考えていることの一つに責任の有無というものがあります。やはり上に立つものというものにはそれなりの責任というものがつきまとうものですし、それを享受する覚悟の有無というものも、その人の最終的な格に関わってくるものだと思います。上の上のキャラクターと上の下であるモモナリの大きな差です。
 ダンデとモモナリの考え方が違うというのは本当にそのとおりの意見で、少なくとも自作の中ではダンデはガラルに対する献身性があるキャラクターとして書きました。その二人が同じ目線で語り合う媒体としてバトルを書けたら良かったなと思います。


雨宮 八音  2020年02月17日(月) 08:50 (Good:3Bad:2) 報告

なんとも、彼らしい終わり方だなと…(向こうに帰ったらオオメダマが待ってそうではありますが、静かに変えるなんてちょっと上品かなって)

最初にいたずらごころベロバー… しかもユキナリプロデュースの野生でも上を目指せるまでに成長したベロバーをパートナーにするとは、すごく苦労しそうですな(積み技や場を整える技とか、小さい頃は分かりにくいだろうに… きっと、ベロバーにふさわしいトレーナーになろうと努力するでしょう。未来のガラルの中心かな?

返信:rairaibou(風) 2020年02月21日(金) 20:05

そこら辺も考えてはいるんですが難しそうですね


大秦王安敦  2020年02月16日(日) 20:42 (Good:2Bad:0) 報告

モモナリさん、勝ちたいという執念がないからこそ燻ぶっている(ように見える)けど、ポケモントレーナーとしてはこれ以上ないほどに理想的なんだよな…
ゲームの都合上バトルに焦点が当たりがちだけど、ポケモントレーナーとはこうあるべし、を体現してると感じる。
勝ちたいけど、同時に捕まえてもほしいという願望を持つベロバー。本当の意味でリスペクトしあえていて、いい話だった…

返信:rairaibou(風) 2020年02月16日(日) 20:59

周りが思っているほど燻ってないですし周りが思ってるほど報われてないわけでもないと思うんですよね個人的には


chilblain  2020年02月16日(日) 10:38 (Good:28Bad:0) 報告

別れはいつも寂しい…
どさくさに紛れて自然界にバンドリ砂パが出現してしまった


FT  2020年02月16日(日) 09:51 (Good:2Bad:0) 報告

#運対(リクエスト・設定改変の強要・アンケートの回答)#


ぜろくろろ  2020年02月16日(日) 08:42 (Good:13Bad:0) 報告

#運対(更新や返信の催促)#

返信:rairaibou(風) 2020年02月16日(日) 20:16

モモナリの更新予定に関しては全くの白紙です
構想がある話が一本あるにはあるんですが、ちょっと現実も忙しくなりそうですし、何より他の話も書きたいのですぐには難しいところです。しかし名残惜しいと言っていただいて非常に嬉しいです
モモナリ以外にもコロンボや下っ端などの作品も投稿しているのでお暇でしたらぜひ手にとって見て下さい
作品の毛色は違うかもしれませんが書いてる人間は同じなので同じようなもんだと思います


十津川烏  2020年02月16日(日) 08:12 (Good:2Bad:0) 報告

出会いもあれば別れもあるさ、そんなガラル編はとても楽しかったです。


ろろろー  2020年02月15日(土) 16:20 (Good:0Bad:0) 報告

アニメでチャンピオンしてたダンデ&リザードンを観てすぐなので
モモナリのフリーダムさを感じました

このバトルを知ったら居残り組が嫉妬しそう


カンザス  2020年02月15日(土) 11:49 (Good:12Bad:0) 報告

ダンデが語った、モモナリという劇薬染みたトレーナーを呼び込んだ理由を知り、たしかにぴったりの逸材だなと思いました、まぁモモナリはいつものごとく、やりたい放題してましたから、ガラルのバトル業界に刺激を与えるにともなる副作用はかなり大きかったと思いますがwww

それから、これらは正直自分でも無粋かなと思ったのですが、どうしても気になってしまい質問させてもらいます。
今回モモナリが戦った、カブ、ルリナ、ポプラ、キバナ、ネズとのバトルの結果と新たに手持ちに加えた、ドリュウズ、ベロバー、バンギラスの三体の今後です。

後者については前にリーグ関係者との電話で、持ち込まない持ち帰らないという旨の話をしてましたから、正式採用はやはり無理ですかね。
三体とも好きなポケモンなので、どうしても気になりまして、勿論今後の展開のネタバレになるようでしたら結構ですので。

返信:rairaibou(風) 2020年02月16日(日) 20:13

三体に関しては最終更新のとおりです
この編構想がないわけじゃないんですけど難しいところです
勝敗に関しては言えないというより全く考えていないのでなんとも言えません
ただ間違いなのはキバナとの一戦目ではモモナリが精神的に超優位に立っています


瀬戸内海  2020年02月15日(土) 11:00 (Good:32Bad:0) 報告

以前書かれていた「ワタルの切り札はカイリューであり、そいつを使って勝たないと非難される」状況に似てるなと感じました。
リーグ戦の先進地方であるガラルでも興行は興行であり
そこには「不自由」な戦いを強いられる事がある訳で...
何が悲しいって「不自由」を強いて負けたら非難
勝つために「自由」を行使したら弱くなったって言われる事ですよね。
ガラルでもカントーでも変わらないかなぁ...

返信:rairaibou(風) 2020年02月16日(日) 20:12

現実も似たようなもんです



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