ドゴス・ギア級2番艦『ゼネラル・レビル』に続き、一ヶ月後に進宙式を控えていたドゴス・ギア級3番艦『ペガサス・コーウェン』。
4個MS大隊を載せ試験航行をしていた際に通信不調で味方からの警告を受信できずにコロニーレーザーの射線に侵入してしまう。
インダストリアル7に向けて発射されたレーザーに巻き込まれて帰らぬ戦艦となってしまった。
しかし、消滅していた筈の『ペガサス・コーウェン』は健在、搭乗員やMSも同様消滅していなかった。
助かったのかと誰もが思っていたがそうではなかった。
宇宙にいた筈の『ペガサス・コーウェン』は太平洋のど真ん中で浮上していた。
状況が掴めない『ペガサス・コーウェン』の艦長、ユウ・カジマ大佐達は艦護衛の為MSを出撃させ戦闘態勢に移行する。
ここがインフィニット・ストラトスの世界であることを知らずに・・・。
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