京都の夕暮れ時、大学生の陸上部員「川田走平」は万引き犯の男児を追いかけているとき車にはねられ意識を失う。目を覚ますとそこは幻想郷だった。
慧音という人物と出会い、そこからどんどんと交流の輪を広げていく。走平が神という種族に変異していたことが判明するとまもなくして民衆に裏切られた聖人が復活する。
怨みの炎を燃やして。


処女作なのでまだまだ至らぬ点があるとは思いますが、何卒よろしくお願いしますッ!
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