(最初)fate/believe myself→fate/putrid grail→fate/eternal rising(現在)

冬木市の聖杯戦争。それはあくまである一つの世界での物語である。
その世界とはまた違った聖杯戦争の物語。

主人公は魔術下手くそ、セイバーは弱っちい。そんなオワコンな二人が共に聖杯戦争を駆け抜けるッ‼︎
っていうのは最初のルートで、第二ルートはカッコいいシーンを作りたいがためのルート。特に深い意味はない。

サーヴァントにもマスターにもそれぞれの過去があり、その過去が、優しさが、苦しみが聖杯戦争の物語を紡ぐ……的な。

まぁ、とりあえず作者が思いついた超オリジナル聖杯戦争の始まり始まり〜♪

(サーヴァントが公式と被ることがあると思いますが、公式とは別物です)
(第一ルートを見ていなくても楽しめるようにしているつもりです)
(誤字・脱字を見つけたら、報告していただければ嬉しいです)
(物語の展開は実にスローリーでございます)
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