枢軸国が最後まで優勢だった世界。
1943年 イギリスがドイツに降伏直前になったこの年、連合国は欧州での最初で最後の反攻作戦「大君主作戦」を決行。
しかし、空前絶後の巨大艦艇「超兵器」を持つ枢軸国はこれを海上で迎撃、勝利を収めた。
これにより連合国、特にイギリスは戦力の過半数を失い、大勢は決した。
しかしドイツも無傷だった訳ではなく、大君主作戦の最初の攻撃、ドイツ全土への爆撃計画でペーネミュンデにある第三帝国特務研究機関「グレンシュテイム」が爆破され、そこにいたある男が生涯を終える。
これはドイツ光学兵器の権威と呼ばれた1人の男が別世界で再びその力を振る話である。

※1プリヤの世界でオリ主がほぼ無双する話です、お嫌いな方はブラウザバック推奨です。

※2 恐らく士郎君は登場しません。

※3現在参戦している兵器(または参戦予定)の元ネタ(7月20日更新)

機動戦士ガンダムUC
ダンボール戦機
鋼鉄の咆哮シリーズ
蒼き鋼のアルペジオ
史実兵器
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