創世の物語では、『剣』と『たて』の戦いの果てに『27の真の紋章』が生まれたとある。

しかし真実は違う、27ではなく28。

『28の真の紋章』が真なる創世の物語の結末であるのだ。

失われた紋章とは何なのか? …それは『原初(やみ)』である。

創世の物語にも語られているだろう、…最初に『原初(やみ)』があったと。

この物語は『原初(やみ)の紋章』を宿した男の話である。
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