少年は己の罪故に孤独を求めた。
忘れているはずの己の罪。
しかし、体と心は覚えていた。
罪悪感と虚無は少年の時間を止めてしまった。

そんな少年は1つの光と出会い、そこから多くの絆を深めていくことで、少年の時は動き出した。
その絆は少年の罪を洗い流した。
いつのまにか、少年は孤独ではなくなった。

そして、少年は1人の少女に恋をする。
少女の光に救いを求めたのだ。
少女もまた、少年を愛していた。
そして少女は気がついた。
少年は未だに己を許していないことを。


これは、1人の少年が自らの恋と罪に向き合い、未来を選択する物語である。


カードファイト!!ヴァンガードG
孤独の先の、愛の物語


少女の光は、少年の届くのか。



Pixivに投稿したものをマルチ投稿したものです。
基本移植です。
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