私立赤羽高校2年・黒崎裕太郎は平凡な日々を送っていたが、生徒会書記・安城奏に
出会ってからというもの、次々と面倒事に巻き込まれる。他人を助けることに抵抗を感じていた
裕太郎だったが、頼まれ事を通して様々な人物と接するうちに心の内側に変化が現れ始める...。
『お願い黒崎くん!』 『断る』 『それで実はねっ!』 『お前は人の話をだな...』
果たして黒崎裕太郎に舞い込むお願いとは一体、何なのか。






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