インドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場する。太陽神スーリアの子であり不死身の大英雄カルナ。

 彼は死後、太陽神である父のスーリヤと一体化し、神格化されたと言われている。

 そんな彼が何の因果なのか、博麗の巫女の誤った神降ろしによって神々と妖怪が住まう楽園-幻想郷に呼び出されてしまった。

 神として降ろされたカルナが幻想郷に住まう少女達と、時には闘い、時には施しを与え、比較的にほのぼのとした日々を過ごす物語
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