一人のスパルタンことSPARTAN-Ⅲ A105カイトは、陥落した惑星リーチにて友軍が壊滅し、たった一人でコヴナント軍の大部隊に対して抵抗をしていた。千人近くのコヴナントを倒したが、コヴナントの物量にカイトは瀕死の状態になり、コヴナントの巡洋艦の砲撃によって肉体もろとも消滅した………かに見えた。

次に目を覚ました時に彼が見たものは、死んだ場所のリーチでもない緑豊かな未知の惑星であった。


※この小説は、戦場のヴァルキュリアとHALOのクロスオーバー作品です。

※同時にリハビリ小説でもあります。
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