織田幸治(おだゆきはる)、ペンネーム小瀬賜黎(おせしれい)はサイコ中心の覆面(匿名)作家だ。
19歳でサイコサスペンス小説「R.I.P.真実の墓場」が講稟社(こうりんしゃ)第十三回ゴエティア賞を受賞し、それ以来数々のサイコ小説を出版している。
読者の要望と相手方が乗り気だったことから、大御所工藤優作氏とのコラボ経験があり、その日から覆面作家から(マスカレード)仮面作家に転向している。

そんな彼の長年の趣味は、殺された遺体の写真蒐集。
探偵を隠れ蓑に夜な夜な犠牲者を探して徘徊している。

これはご当地アイス感覚で死体を巡る殺人事件(死体)好きの男の蒐集冊子。
年4回の更新予定です。推理要素は爪先未満。

※5/2編集ミスがあったのでチラ裏に隔離中

サブタイトルの見方
scrap//死体なし。主に主要原作人物との会話
picture.jpg//オリ主が死体を見つけた話
picture.png//間接的に関わった話
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