宇宙世紀0081、10月20日。一年戦争から二年の月日が経とうとしていた。
そんな中、“白銀の武士(ハクギンノモノノフ)”と呼ばれる若きジオン軍尉官とその上司にあたる技術尉官は試験技術評価及び運用のためアクシズから月のグラナダへと送られ、茨の園へと向う命令が下される。

無事、試験兵器を受け取るものの、それを狙うテロリストに彼らは襲われる。

混乱のフォン・ブラウンで、テロリストと連邦軍の両陣営を相手にしていたさなか、
彼らは不可思議な光に飲み込まれる。

次に目を覚ました時、彼らは西暦1999年10月22日にいた。
そこは宇宙暦とは違う歴史を辿る世界。
BETAと呼ばれる「悪夢」と戦う世界であった。

若きジオン軍尉官はそこで記憶を取り戻す。
そして彼は誓う今度こそ、ただの“ガキ臭い英雄”ではなく、人々を導く“真の英雄”となると・・・

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なろうて過去投稿されたものの再投稿版です。
多少改善されていますが、ほぼもとのまんま。
完成させるめどはありません。ご了承ください。
暇つぶし程度に軽い気持ちで読んでください。

*是非マブラヴ又はMS IGLOOのBGMを聞きながらお読みください。
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