銀河英雄伝説のOVAは音楽に満ち溢れています。

クラシック音楽の愛好家としては銀河英雄伝説とクラシック音楽は切り離せなく思ってしまってます。



ここでは、ゴールデンバウム王朝末期からローエングラム王朝期に生きた音楽家ヴィルヘルム・グラーフ・フォン・ウンヴェルツァークト・ウント・ティールマンと銀河英雄伝説世界の音楽芸術についてを、フォン・ティールマン氏の著作と小説形式の二つのパートで描けたらと考えております。ただ、あくまでささやかな物語です。起伏が少なく淡々とした内容を予定しています。


従って、クラシック音楽に興味ない方は読んでも面白くなく退屈なだけです。もっともクラシック音楽に興味ある方でも、でっち上げの偽音楽史なんで噴飯物だとは思いますが、、、

人生は短いといいます。無駄な時間を過ごさぬよう、あらかじめご忠告申し上げる次第です。


数少なくお付き合い頂ける方々、御同道頂ければ幸いです。

無理に感想を書かなくても良いですし、あっても気になった(肯定的な感想)もののみ返信させていただきますので悪しからず。

もっとも感想があればの話ですが,,,,


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