これは、一人の青年が抱く祈りと呪いが紡ぐ物語。

ISの存在、そして女尊男卑の世界が抱く悪意によって全てを失い、心身共に消えない傷を刻まれた“修羅”の軌跡。

愛する者達を想ったが故に、一人の青年は“修羅”になることを選んだ。

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