時は大航海時代。舞台は南米大陸エクアドルとペルー。エストレージャ世界帝国の侵略に抵抗するピスカ・スーユ国軍の戦いを描く戦記物です。血生臭い戦場に舞い降りたのは、悲しき出生の秘密を背負った黒き天使。そして愛国の守護精霊、極彩色の天女。

天翔ける少女たちの戦いの結末は…。

原作は高田慎一郎先生の「ACLLA〜太陽の巫女と空の神兵」大航海時代に異世界テクノロジーという意外な組み合わせの壮大な物語です。しかし、単行本5巻で終了。どうしても続編が読みたくって、自分で書いちゃいました。

この作品、魅力的な登場人物が多いのですが、やはりこの人でしょう。
時にツンデレ、時にちょいエロ、時にちょろイン、そして軍務と純愛の狭間で涙する少女。
その名は美しき漆黒のヒロイン、フェリア・ゲレーラ。

彼女のその後の人生を、追っていきます。

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