日本は太平洋戦争で敗北した後、GHQの占領下で民主化政策で日本国憲法が発布され史実と同様平和な国家へと発展するはずであった…しかしすぐに歴史の歯車が狂った。
1950年に勃発した朝鮮戦争では苦戦していた国連軍が仁川上陸作戦で形勢逆転を試みたが、これを中国に事前に知らされていた金日成は警告に従い仁川への上陸を阻止。これにより国連軍はそのまま敗退し、韓国は降伏。韓国は済州島に追いやられてしまった。
これを受け米国は直ちに憲法改正を要請。防衛を米国に委ねるつもりだった吉田首相はこの要請に断固反対するが占領下の日本には為すすべがなく、国防戦力の保持を明記した憲法に改正されてしまった。日本は経済発展を遂げると同時に軍事大国としての道を進むことになる。
史実よりも混沌とした世界情勢の中で日本は繁栄し続けることはできるのか…未来は若き政治家達に掛かっている。

※この物語はフィクションです
hoi4というゲームのTNOmodに強く影響され、私の好きなボイスロイドと組み合わせようと考えました。TNOとは違う物語ですが雰囲気は似ています。ボイスロイド以外にもボイスボックスやチェビオ等のソフトウェアキャラも登場しますが、原作要素はほとんど無視しますのでそれらのキャラが好きな方にとっては解釈違いを起こすかもしれません。オリキャラも登場します。
また、私はまだ学生であります故文章は上手くありませんがそこはご了承ください。
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