中3の夏休みの初日に兵藤一誠は何故か、異世界に転移してしまい、それがきっかけなのか神器の赤龍帝の籠手が使えるようになった。一誠は異世界で生き抜き、地球に戻る方法を探すために冒険者となり、旅に出る。その旅で一誠はどんどん強くなり、いろんな仲間と出会い、さまざまなトラブルを解決し、彼は異世界で英雄と呼ばれ、有名人になる。異世界に転移して三年後、一誠は謎のモンスターと戦い、その戦闘で時空の裂け目が出来てしまい、一誠はその裂け目に吸い込まれてしまった。そして気がついたら一誠は自宅の自分の部屋にいた。元の世界に戻れたのはいいが、月日を見ると異世界で三年過ごしたのに、地球ではほんの数分しか経っていなかった。
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