ISB-2262。
 ルビコン3と呼ばれるそこは、コーラルと呼ばれる新資源の眠る宝物庫だった。ある時、銀河系を全て焼き尽くすほどの大災害、アイビスの火が発生するまでは……。


 50年。まさに半世紀もの時が流れ、焼失したかに思われたコーラルが再度湧出し、コーラル反応が惑星外の企業にキャッチされ、移植が始まる。
 アーキバスグループと、それに対抗するベイラムグループ、ルビコン3というふるさとを守る、ルビコン解放戦線とがにわかにぶつかり合っていたのである。


 アーキバスに所属する()ルビコニアン、ノイン。
 彼女はいずれ滅ぶかもしれないこの星に何を見出すのか。何を求め。何に手を伸ばすのか。ルビコンの炎は未だ絶えそうにない。


 オリ主がACVIの表舞台に出てくるお話です。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
 !ネタバレ注意!


 ☆たいせつなお知らせ☆

 スマートフォン買いました。投稿を再開致します。読んでくださっていた方々に感謝と謝罪を申し上げます。これからも拙作をよろしくお願い致します。


 追記。
 いつの間にかユニークアクセスが1万を超えていてたまげました。多くの方々に拙作を読んでいただけて非常に嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。

 ねむい