日本生まれアメリカ育ちの少年リリー・テイラー。


彼は生まれ持った天才で、頭脳は12歳という若さで某アメリカの難関大学を飛び級かつ首席で卒業するほどだった。


そして卒業を約束された状態で卒業論文を提出した夜に、父親から「勉強尽くしで疲れただろうから、視野を広げる意味も込めて日本に行って青春してこい。」と言われ来日する事に成る。


そんな中、日本に居た頃によく遊んでくれた上杉風太郎に「家庭教師の助手を手伝おうか?」と持ちかける。


ほんの暇つぶしのつもりで始めた助手だったが、五人の生徒と関わるうちに勉強尽くしだった、少年の止まっていた青春(アオハル)の時間が動き出す・・・。


※作者の欲望セット・飛び級制度・アメリカの教育制度についてはあやふや。それでも良い方はGo!!


リリー君の見た目

【挿絵表示】

身長:145cm
体重:secret(秘密)
年齢:12歳

好きな物
・上杉一家(特に風太郎)
・家族(思春期に入ったせいか、父親の事は少しウザいと思ってる。本心は嫌いじゃない)
・ゲーム
・勉強(特に生物)
・食事(大食い)
・運動

嫌いな物
・絶叫系の遊具
・ホラー映画(あんなのを好んでみる人の気が知れないby本人談)

恋愛に関しては、思い立ったが吉日の肉食系になる。
(ただ)し12歳という事もあってか、性的な事には少し初心(うぶ)


少し、この作品の展開を思いつけないので、一旦連載ストップします
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