自らのルーツを探しに、世界観の壁を越えて旅をする存在がいた。
銀の身体に対武器兵装を兼ねた腕、
水色に灯る眼を持つ"ソレ"は自らをプラザムと名乗る。
その特徴から機械の身を持つ割にはどこか抜けた彼が流れ着いたのは
銃と青春の学園都市、キヴォトスだった。

一方、社会人に馴染み始めた猪戸元治は環境の急変を機に
"先生"としての役割を任じられ…

巻き込まれるのは学園都市に混じり込む因縁だった。
片や生徒を助けるため、片や自身に纏わりつく問題を清算するために奮闘し、

…時に馬鹿に、時に真剣に過ごす一同の物語である。
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