――その歌が、彼の“光”を呼び覚ます。

東京に突如現れた“怪獣”。
そして、その闇を切り裂くように現れた“光の巨人”。

事故をきっかけに異世界へと導かれた少年・天城ヒロト。
彼が出会ったのは、歌うことが大好きなのに極度のあがり症で楽しく歌えずにいた少女――澁谷かのん。

夢と現実、光と闇が交錯する街で、
二人の想いが“音”となり、“奇跡”を紡ぎ出す。

光が消えるその時、歌が未来を照らす。

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