ここは学園都市。その街には世界中の追随を許さない科学力が眠っている。その科学はついに超能力の開発にまで及ぶ。

その超能力者達の頂点に君臨する7人。

人は彼らをLevel5と呼ぶ。


その七人をも越え得る者、それが比企谷八幡。


その強さは『本物』なのか

ただそれだけを求め続け、ただひたすらに苦悩する。


欺瞞も虚言も敗北も罪も科も咎さえも。
全て我が身に背負い込み、ただひらすらに本物を探す。


その過程で何かを失い何かを手に入れる。

これはそういう物語。




俺ガイルと禁書が交差するとき物語は始まる!


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