1ヶ月ほど経ち、自分が住む部屋で不可思議な現象が起こっていることに気づいた彼は、唯一の親友である少女に相談を持ちかけた。
彼女は言った「それはもしかすると幽霊なんじゃないかな」と。
果たして辰巳の部屋で起こっている怪奇現象の原因は、幽霊なのか……。
■幽霊少女と同居する同棲するところから始まる、ラブコメディです。変人要素高めなヒロインたちに囲まれてのんびりと過ごす日常小説です。基本コメディでシリアス要素薄めとなっております。
※この小説はarcadia様と小説家になろう様にも掲載しています。
- 布団から食卓まで1歩 (改)
- トイレまで壁蹴り2回 (改)
- TSU○AYAまで走って3時間(実話) (改)
- コンビニまで全力疾走4分(ただし衣服は着用しないものとする (改)
- ジャスコまでワープ5回(ワープ1回につき、23万円) (改)
- アニメイトまで……え? ……無い……だと (改)
- 最寄りの派出所まで全裸スキップで7分(ただ、捕まる)
- 大学までこの近道を通れば8分(ただしその前を陣取るデスクラッシャーを倒せたら、な)
- 県内ならどこへでも9秒(これが縮地を超えた縮地――縮々地) (改)
- 世界中どこへだって10秒(これが縮地を超えた縮々地を超えた――縮々々地!)
- 太陽系内なら11秒(これが父さんの遺した船――縮地号!)
- 並行世界移動を小ジャンプ12回(他の並行世界を滅ぼす力――縮地機械神・マタタキ!) (改)
- 俺は友達が少ない(縮地は置いてきた……これからの戦いについていけない)
- さよなら辰巳くん……どうか死なないで(やめろーっ!! 縮地ーっ!!)
- ここは……一体?(ここは死んでいった縮地が向かう場所――縮地墓場だ、コーホー) (改)
- 未定 (改)
- Sleeping Beauty~前編~(縮地もいい歳だし嫁でも探すべ? 斜向かいの遠当てちゃんはどや? え? 好きな子がいる? 発勁さんってお前……まだ諦めておらんのか)
- Sleeping Beauty~中編~(縮地と発勁さんは何だかんだあって結婚しましたとさ)
- Sleeping Beauty~後編~(幸せな生活は長く続かなかった。始まったのだ――異世界からの侵略が)
- エピローグ
- ......んだよ、意味が分かんねえ(異世界からの侵略から1ヶ月。生き残りが集まった避難所で暮らしていた俺は縮地力とかいう謎の力に目覚め、謎の組織にスカウトされたのだった) (改)
- しゅっくち!(縮地特有のくしゃみ。もう何かネタが尽きたんでこれで……)
- これが――俺の縮地力?(遂に手に入れた力。斬ったものを万物問わず任意の距離を一瞬で移動させる――縮地刀《マタタキ》) (改)
- 縮地四天王第一の刺客――早歩きの雅夫(雅夫の異能は早歩きを行っている状況限定で――時間を止める)) (改)
- 縮地四天王第二の刺客――兎跳びの吾郎(吾郎は世界で唯一縮地ができる兎である。雅夫はオフの日にそんな吾郎を見に来たのだが、その途中車に轢かれて死んだ。……死んだのだ)
- 縮地四天王第三の刺客――仮面雅夫(雅夫は改造人間である。車に轢かれた彼は謎の組織の手で蘇り薬漬けによる洗脳の結果、悪の組織と戦うヒーローとなったのだ)
- 四天王最後の刺客――雅郎(遂に雅夫は吾郎を打ち倒し、その身体を取り込んだ。生まれた者の名は雅郎。人類では再現できなかった古の奥義、縮地を得た初めての人間。そして雅郎は最後の戦いへ赴く)
- 終末を抱くモノ(雅郎は縮地を使い全てを終わらせる為に、原初の地に辿り着いた。そこにいた全ての元凶、異世界の侵略者の名前は――)
- タイトル今でも募集中
- タイトルいつだって考案中。
- タイトル今日も瞑想中
- タイトル明後日に向かって迷走中
- タイトル~おかえり~
- タイトル~ただいま~(信じて送りだした縮地が以下略)
- タイトルとは一体……何なんだろうか…… (改)
- 恋とか愛とかタイトルとか最初に言い出したのは誰なんだろう……
- そうか……過去に遡って最初にタイトルという概念を作った人間を消し去れば……!
- この時代にタイトルを作った人間が……ん? お、お前は……!
- お、お前は……一体……なに? 神……だと? 世界を作った神、だと?
- 神よ、聞かせろ! タイトルという概念を作ったのはどこのどいつだ! なに……この世界に無かったタイトルという概念、それを未来から持ち込んだ俺こそが……
- タイトルという概念を持ち込んだ本人だった。……ハイお疲れ! これにて面倒くさいタイトル編おしまい! 次回からはパロディ全開の誰でも分かるタイトルをお送りします、 (改)
- でもパロディ系のサブタイトルってちょっと逃げた感があるんだよな……やっぱりやめようかな
- 次章からのタイトル案を募集します(他人にぶん投げ)
- エピローグ(偽) (改)
- エピローグ(鯛)
- エピローグ(真)