ナルトの心の中にある闇。

それは過去に受けた迫害にあった。

彼が守りたいものは里の民ではなく、自分を最初から自分と認めてくれた仲間がいる里であった。

そのために彼は闇の中へ落ちていく。

暗い暗い闇の底へ。

そんなナルトに落ちてくる1筋の光。

彼を救えるのは…彼女だけだった。


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