彼は願う『技』を。彼は願う『力』を。

人々を救う英雄の力。悪魔を扱う外道の法。心の仮面を付け替える技。

彼は人になりたいだけなのだ、だが彼は人には成り得ない。絶対的な狭間それこそが祝福であり、呪いであり、救いであり、罪であり、罰なのだ。

これは少年が人を目指す物語。果たして少年は人になりうるのか?はたまたそれとも…?

物語の行く末は誰もわからない。なぜなら彼の旅は始まったばかりだからだ。

※このお話は文才がないものが書いているためところどころ矛盾するところが出ると思います。それでもいいと思う方、思わない方も我慢して御覧ください。
さらに、原作改変を度々しておりますので原作以外認めぬ、という方も頑張って御覧ください。
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