雪の降り続ける中、一人の少年が立っていた。
彼の名前は、天音優一郎。この日、彼は運命的な出逢いを果たす。それは運命の悪戯か、はたまた必然か。

原作では、孤児院時代から詳しく書かれていましたが、これはまだ優一郎が、孤児院に入る前のお話からです。

基本的には、原作重視でいくつもりでしたが結構変わりそうです。。。

・グレンと真昼の過去を変更。→真昼の裏切りやらなんやらはなくて、ただ単に鬼呪の暴走で鬼化、のちにグレンの剣となる
・クルルとグレンの陰謀的なアレはなし!

原作で重要な所は全てカットみたいになってますがそれでも宜しければ読んで頂けたら嬉しいです 
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