時は、一八九四年。
 魔女狩りの時代より二百余年――産業は革命を終え、しかしオカルトもまた世に満ちる十九世紀末。
 黒革の鞄ただ一つを手に、旅を続ける少女がいた。
 天使も悪魔も敵にして、死体の山を築きながら、今日も少女は歩み続ける――
さあ、パーティーの始まりよ(イッツ・ショータイム)!」





 本作品は、数年前に亀川が某小説大賞に応募し、箸にも棒にもかからず落選たものを。供養の意味も込めて投稿したものです。残酷な描写や意味不明な造語を多数含みます。
 また、亀川は別にガンダムビルドファイターズ小説を投稿しており、今のところそっちがメインの執筆となっていますので、こちらの更新作業は不定期です。
 そのあたりご了承の上、読んでいただけると幸いです。

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