【不特定】他に類を見ない危険な生物
■創作物において頻繁に登場するオークやドラゴンといったメジャーなモンスターではなく、他に類を見ない生態を持っていたり、想像を超えるような方法でこちらを害してくるような危険な生物が登場する作品を探しています。
(該当する存在の簡単な生態等も一緒に教えていただけるとありがたいです)
■例えば、ハーメルンで有名作品では「カーマインアームズ」で序盤の暗黒大陸編で登場する生物(視線が合った相手の眼球に卵を産み付けるワーム、ワープの能力を持つクラゲの集合体など)
■危険な生物ではないみたいですが「バスタード・ソードマン」で主人公から謎系魔物と分類されているクヴェスナやオーユンリなどの生態が謎すぎる生物などでもOKです。
■作品内でメインで関わってくることはなくても「あの生物はヤバイ!」みたいなものがありましたら、そちらも生態等を紹介していただけるとありがたいです。
■捜索内容とは少しずれますが、無機物や現象といったものでも構いません。
【除外条件】
■予想をまったく裏切らない強力なだけの生物等。
SCPで例えるなら、SCP-173(彫刻-オリジナル)、SCP-1048(ビルダーベア)は除外条件に入りませんがSCP-682(不死トカゲ)は入ります。
■既読作品
・カーマインアームズ
(暗黒大陸編の生物達)
・ウロボロス・レベルアッパー
(国内最古の原子時計)
・人喰い転移者の異世界復讐譚
(オリハルコンは素晴らしい物質です)
■紹介していただいた作品
《ハーメルン》
・海外移住したら人外に好かれる件について
・GURPSなのとら
・岸辺露伴は動かない [another episode]
・星喰らいの盛衰
・新・何かの呼び声【完】
・くもりくもらせ
・私が白亜の神鳥と呼ばれるまで
・人造鋼鉄怪獣パンドラ
《ハーメルン外》
・現代でモンスター駆除業者をやってたら社長が赤字を何とかするために無理をしたせいで社員のほとんどが死んだからずっと一人で仕事をしてたら凄いことになりました
・凡人探索者の楽しい現代ダンジョンライフ
・宵の国戦記
・転生先は現人神の女神様
・おおかみひめものがたり
・ギスギスオンライン
《商業作品》
・Re:ゼロから始める異世界生活(三大魔獣)
・fate/grand order(ティアマト)
・まどマギシリーズ(魔女)
・メイドインアビス
・邪眼は月輪に飛ぶ(ミネルヴァ)
・鋼殻のレギオス(汚染獣)
・蒼穹のファフナー(フェストゥム)
・ポケットモンスター
ご紹介ありがとうございます!
他にも該当する作品がありましたらお願いいたします。
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つばきん
海外移住したら人外に好かれる件について
ここに登場する「アブノーマリティ」と呼ばれるモンスター達が、総じて名状し難い危険生物感があります。
SCP財団とかロボトミーコーポレーションを知らなくても問題なく楽しめる作品です。
余は阿呆である
商業から
Re:ゼロから始める異世界生活の三大魔獣
白鯨
空飛ぶ鯨
口から吐く煙に触れれば、存在が世界から抹消され、人々の記憶からも消される
三体まで分裂でき、分裂体はダメージを受けても本体に影響なし
多兎
一万単位で増殖する能力持ちの兎
一羽あたりは手のひらサイズだけど、凄い肉食系で、何でも食べるし共食いもする
一羽でも残ってたらたちまち数を増やすので、一発で全部殺さないといけない
fate/grand orderのティアマト
触れればアウトな泥を生み出してペルシャ湾を埋めつくし、陸地もそれで呑み込んだ
泥に呑み込まれたらティアマトの尖兵に改造される
一体一体が強く、日単位で進化する尖兵を億単位で生み出した
「地球上に生きている生命体がいる限り死なない」という特性がある
上記能力に加えて、エネルギー量がほぼ無尽蔵な上に、本体が数十メートルサイズで素のスペックが他の追随を許さない
ニャーオ
岸辺露伴は動かない [another episode]
これの 《地獄門》(記憶を喰らう虫)・《プレゼンス・フロッグ》(存在感を食べる蛙)・《偏愛サクセサー》(宿主をストーカーにさせる寄生虫)あたりが該当しそう。
EsaSeal
まどマギ シリーズ の魔女
新・何かの呼び声【完】
https://syosetu.org/novel/289138/
クトゥルフ神話の生物
くもりくもらせ
https://syosetu.org/novel/301569/1.html
能力もつ妖怪や怪談が人を襲う
てびち
宵の国戦記
詳細はネタバレなので伏せますが
カースの森と呼ばれる場所の生態系はやばいですね。
そこを諸事情で突破するシーンがとても良いと思います
ですが、一場面に過ぎないのでそれメインで見るには遠くて飽きるかも?
他に商業ですが『メイドインアビス』はいかがですか?
drylll
Freedom syou様、EsaSeal様、てびち様
紹介ありがとうございます!
(なぜ二年以上経過した今になって新たに紹介していただけたのか動揺を隠せないですがw)
2023年07月19日(水) 01:37 (編集:2023年07月19日(水) 01:39) 報告 投稿一覧 Good:0
志染さん
転生先は現人神の女神様
特殊個体の暴食のスライム 何でも際限なく食べて成長するようになったスライム。コアを潰さないと死なないが成長すると攻撃がコアに届かなくなり燃やしても凍らせてもその部分を自分を自分で食べて再生する爆破してもすぐに元に戻る地面まで食べ出したために神様案件になった。放って置くと最終的にその惑星を丸ごと食べ尽くされる。
つばきん
人造鋼鉄怪獣パンドラ
自己再生、自己改造が可能なナノマシン機械に、学習して応用発展が可能なAIが搭載されてしまった結果、たいへんなことになる話。
損傷しても簡単に修復するし、弱点をついてもすぐに学習して対応してくるし、それ以前に通信は解析されるからテクノロジーを使った軍事行動は相手からバレバレだし、逆にハッキングで兵器の制御権も奪えるし、個体数も増やせるよ!
三流FLASH職人
商業作品からひとつ。
・邪眼は月輪に飛ぶ
ダークファンタジー漫画の第一人者、藤田和日郎先生が描く本作に登場する、災厄級の生物「ミネルヴァ」
なんと目が合っただけで死ぬ、TV中継を通して画像を見ても死ぬという
洒落にならない力を持っています。
性癖カメレオン
なろうから、ギスギスオンラインのパピコ
巨大ミミズ型の敵で光をピカッとすると近く【人間】は輪切りにされる、不可視の斬撃だと思われていたがその正体は催眠術の類なので大事なのは光を見ることと角度、完全体にもなれ完全体ではパピコの視界に入っただけで砂にされる。
小説スキー
商業作品の
鋼殻のレギオス
より汚染獣
この世界では都市の外は汚染物質で満ちていてそれを食って生きてる生物です。脱皮を繰り返すほど強力になっていきます。
戦闘力も問題ですが、人間は汚染物質に満ちた世界で防護服を着て戦う必要があるので一発もダメージを受けられない点が危険です。
また、一定以上強くなるとそれぞれ固有能力を使い始めます。
猿鷹
蒼穹のファフナー
『フェストゥム』
遠い宇宙からやってきた未知の光子結晶体『ミール』、その内の一つである北極海ミール『ポラリス』及び砕かれたポラリスの破片から独立した無数のミールの端末が『フェストゥム』です。
彼らの目的は彼らの上位個体曰く、「宇宙を無に帰すことで、より高い次元へ移行させる」というぶっちゃけよく分からないものです。人類側からしてみれば「あなたはそこにいますか?」という問いかけと共にやってくる「死」でしかありません。
主な能力は『読心』『同化』『ワームスフィア現象』です。
『読心』はその名の通り、人類の思考を読んできます。そのため通常兵器では回避されてしまったり、先んじて攻撃を受けてしまいます。程度が強くなると「心に入ってくる」という表現がされており、とてつもない不快感に襲われるようです。ここから後述する『同化』を引き起こすこともあります。
『同化』は対象に緑色の結晶が発生し、それが全身を包み込んで砕け散ると対象の存在や情報を自身に同一化させます。人類にとっては死と同義であり、ただ死ぬわけではなく何も残らないことから「いなくなる」と表現されます。基本的には直接接触で発動しますが、強力な個体になると通信機越しにも発動することが可能です。
『ワームスフィア現象』は空間に黒い球体が発生し、そこにあるものを0次元に向かって捻じ切って消滅させる現象です。フェストゥムが倒された場合にも発生し、それが原因で最初の主人公機は初出撃で大破しています。こちらも受ければ基本的に跡形もなくなるため、「いなくなる」の表現がされます。
基本のスフィアだけでなく、変形として雷のように放出するワームスパークや鋭利な楔状にしたものを装甲に貫通させてからスフィアを発生させるワームウェッジ、薄い円盤状のものを投げてホーミングするワームリングなどがあります。
杉鋸
危険と言えば危険で、危険じゃないと言えば危険じゃなさそうなそれですが、ポケットモンスターシリーズより「ポケモン(生物種)」も結構類を見ない雰囲気の生き物でしょうか
・身体および所持物の縮小能力
特に弱った時などには閉所で縮小して隠れるのが特徴(モンスターボールはその能力を利用する道具)
縮小状態時には質量が軽減されている可能性も?(特別重量のあるポケモンが対象であってもモンスターボールに入った状態での持ち運び・投擲に苦労するとはされていない)
・身体および所持物等のデータ化
FAX≒電話線を用いての電送・データとしての保存が可能であるとされており、ゲーム本編中においては具体的な方法は分からないもののポケモンボックスなどは何らかの通信手段を用いてデータ状態での電送を行っていると思われる
(ポリゴンはプログラムが大元にあって・任意にデータに戻る事での電子空間の移動が可能と別途明言されている辺りデータ状態での自在な活動に関しては一般的な能力ではないと思われる)
・多様な表現型を持つ輪状種の類と思われる繁殖能力
タマゴが発見されているポケモンであれば、一定のグループ(1つのポケモンが複数のグループに属する事もある)の相手あるいはメタモンとタマゴを作る事ができる
雌雄の区別があり、メタモン(常に性別不能)が関与しない場合にはオスとメスが揃わなければタマゴは生まれない
タマゴからは雑種は発生しないと思われ、メスのポケモンと同じ形態(あるいはその幼生)として生まれる
メタモンが関与する場合にはメタモンではない方のポケモンの形態(あるいはその幼生)として生まれる
(「メタモンが生まれるタマゴ」は未発見)
偽造人類
ギガファウナ ―超巨大生物の惑星―
https://ncode.syosetu.com/n3366fv/
体長が数百メートル単位の生物が住まう星に人間の調査団が赴く話です。
単純なサイズ差の暴力が主というものですが、最終的には調査先の惑星をまるで島のように扱う宇宙空間を航行する渡り鳥のような生物が現れたり、それを捕食するさらに巨大な生物も描写されています。デカいのは強いを地で行く作品
生態に関する考察がされていてとても興味深くもあります。正直こちらがメイン
結構しっかりとグロ描写などがありますのでご自身の耐性と相談して読んでください
紫蘇ッス
最強生物
https://shonenjumpplus.com/episode/316190247056444684
ぱっと読める謎生物漫画。コミカルにまとめられていて読みやすい。毒ゴリラとか言うパワーワード
五時起き
氾濫するインコーニタ
https://ncode.syosetu.com/n2064ek/
環境とそこに生息する敵性生物がそれぞれ独自のルールを押し付けてきます
(例:生息区域の液体が蒸発しなくなる、視界に入っている限り涙が止まらなくなる等)
投擲士と探検技工士は洞窟を潜る
https://ncode.syosetu.com/n8684da/
初心者の洞窟に出現する魔物達(狂)
放置されすぎた初心者用ダンジョンのモンスターが軒並みバグってます
ヌルヌルスライム→ヨウ化窒素スライムとか
商業作品
ふかふかダンジョン攻略記
ヒュドラ(42話~)
見た目は名前通りのよくいるタイプのでっかい三つ首の蛇ですが真社会性を持った知的生命体
偶発的遭遇での戦闘では名前からイメージすることしかしてきませんが……
同族間の意思疎通能力ってバケモノに与えたらダメなタイプの武器だと思います
シャル210
究極の生命
https://ncode.syosetu.com/n3580jc/
https://kakuyomu.jp/works/16818093080276551999
星喰らいの盛衰
と同じ作者の作品です
あああう
アンブレイカブルハンター
暗黒大陸でサバイバルするパートがあります。
以下商業です。有名作ばかりです。
葬送のフリーレン
角が生えている以外人と変わらない姿を持つ魔族は人を言葉で騙し殺すサイコパス種族です。
作中では言葉を話す魔物と定義づけられています。
この素晴らしい世界に祝福を!
作風がギャグメインなので軽く見られがちですが、鎧を破壊するほどの速さで飛んでくるキャベツの群れ、可愛らしい容姿で庇護欲を誘い自分のそばで死ぬまで生活させるよう魅了して死後その死体を栄養として活用する安楽少女、性欲が強すぎて他種族の雄を襲撃し腹上死させまくるオークなど実はヤバイモンスターが多いです。
戦姫絶唱シンフォギア
触れた人間を炭化させ、近代兵器が全く効かないノイズと呼ばれる人類の敵が大量に出てきます。
ターミネーター2
未来から主人公を殺すためにやってきた人型ロボットと戦う話です。
敵のロボットは体が液体金属で出来ており体を変化させ人に化けたり、体を武器に変化させたり、銃器で攻撃されても一瞬で再生する能力を持っています。
通行人Oが現れた!
捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです
https://ncode.syosetu.com/n1146do/
四聖獣と呼ばれる各地の秘境に眠るとされる正体不明の怪物たち。
どうやら一匹だけではなく種族のようである。
その一つである焦熱鬼は殺されて首だけになり100年以上も経つのに
生き物が耐えられない熱を放ち定期的に高熱を発する程です。
サクノス
奥さまは終末魔女
①
https://www.pixiv.net/artworks/66459730
pixivの漫画形式
SCP財団のような『協会』と協力者に管理されている生命体や器物。
一つ一つが文明や世界を終わらせるレベルの力を持つ。
好きな話は、世界線の海を泳ぐ『鏡、夢、若しくはドッペルゲンガーの魔女』殺すと倍になりくっつけると片方が死ぬ『ふわふわのもこもこ』虐待を受けた子供を利用して地球に顕現しようとする『ずっとあなたのそばにいる』
シーザー・ドッグ
漫画
「うしおととら」の白面
この手の話で、殿堂入りでいいんじゃねとなる方
「チェンソーマン」の闇の悪魔と宇宙の悪魔
理不尽なルールを相手に押し付ける事ができる。
特に闇の悪魔は、敵対した時点でゲームオーバー
初動の早さや能力対象の多さと隙がない
「ダンジョン飯」の有翼の獅子
アニメ勢もいると思うので、説明は割愛
「ディーグレーマン」のAKUMA
救いようのない生産方法
通常兵装は無意味。
有効武器は、世界に109個しかないくせに、その大半は行方知れず
しかも、武器を使える人物が非常に限られていて、死蔵している状況
「東京喰種」の竜
アニメ
「新世紀エヴァンゲリオン」の使徒たち
巨大な体にATフィールドという万能シールド使えるだけでも厄介なのに、それぞれ能力が多彩な分岐しているのはインチキすぎる
映画
「エイリアン」のエイリアン
クソ強身体能力、増殖スピードはまるで、黒光りするGを思わせる。
遭遇しないために宇宙船のダクトを移動している時、ダクト内で遭遇は絶望もの
そして、何より、体液がなんでも溶かすのもひどい。
倒す場所ミスると、宇宙船が壊れて、デッドエンド。
宇宙空間でも、生存できるのも強すぎる。
「ゴジラ(虚淵アニメ)」のゴジラとギドラ
虚淵原案のゴジラ3作
人類はゴジラに負けて、宇宙に逃げている世界線です。
つまりは、実写版の本家ゴジラより、だいぶ強い。
ギドラは、3作目で登場
精神怪獣ギドラは、強い癖に精神体なので、通常兵器効かない無法
小説
「86」のレギオン
自己進化していく機械生命体
ゲーム
「アークナイツ」のシーボーンと進化の本質、生物ではないと思うけどオリジニウム
人類を滅ぼすことのできるナニカ
「ゴッドイーター」のアラガミ
絶望的な戦力差
無尽蔵に増える化け物
しかも、自己進化機能と拡張機能の同期可能な生態は混ぜたら、アカン
⚫︎物干竿⚫︎
メジャーな危険生物だけども映画エイリアンシリーズのエイリアン。
休眠状態で平然と10年以上は生きるエッグチェンバーから始まり、皆がよく知るエイリアンことゼノモーフの幼体チェストバスターを植え付けるフェイスハガー。この辺りだけでもよくわからない生態なのに、数時間でチェストバスターから十分な成長をするけど、自分の体内の強酸性の血液のせいでそこまで長生き出来ないゼノモーフと奇妙過ぎる。
短命であり単体では生殖出来ない(他生物に寄生しないとゼノモーフになれない)と言う都合上、凶悪の一言に尽きる戦闘力と確実に獲物を仕留める狩猟本能を持っているため、1匹の侵入を許すだけで宇宙ステーションくらいなら簡単に滅ぶ。
あと、種族的特徴と言うかゼノモーフになる過程には他生物の遺伝子情報を取り込む目的も含まれているらしく、寄生する対象によってゼノモーフの姿は変化する。人間のような二足歩行をする霊長類などならよく知られるあの姿で、四足歩行の動物の場合でもそれに応じた変化をする。力強く逞しい体格になったり、細身で俊敏性に優れたしなやかな体格になったりと変化の幅が広い。