現在投稿済みの各話に関する概要です。
お好みの作品を選んで頂く際の参考にして頂ければと思います。
『黒木琴美という絶望』
二年生編が舞台。
智子視点の一人称形式で、黒木姉弟+小宮山さん×智貴要素ありのちょっと暗めなお話。
智子の前に智貴と小宮山さんが現れ、「自分達は付き合ってる」と明かしてくるが……。
『私たち原幕ダンジョン探検隊』(全三話)
二年生編が舞台。
智子視点の三人称形式で、智子となかまたちが学校の地下に出現したダンジョンへと赴く現代ファンタジー的なお話。修学旅行組要素あり。
『もここみひとり飯』
二年生編が舞台。
群像視点の三人称形式で、学食でぼっち飯を食らっていた智子がその場に居合わせた小宮山さんへと絡んでいくお話。
『もこっちと小さかった智くん』(全四話)※2021.5/31追記:全面的に改訂しました。
智子視点の三人称形式で、黒木姉弟要素あり。
姉弟仲睦まじかった頃を懐かしむ智子がひょんな事から幼い頃にタイムリープしてしまうお話。
『スウィートホーム 智子夫人の肖像』
群像視点の三人称形式で、小宮山さん率いるテレビ局の取材班が、山奥にあるいわくつきの屋敷「黒木邸」へと赴くまでを描いた導入編的なお話。黒木姉弟+若干のホラー要素あり。
ファミコンのRPG『スウィートホーム』のパロディで、年代及び舞台設定や人間関係等がわたモテ本編と全く異なっています。
『弟切草 カエッテキタトモクン』(全十四話+あとがき)※2020.7/22追記:全面的に改訂しました。
小宮山さん視点の三人称形式で、黒木姉弟+小宮山さん×智貴要素あり。
山道で夜のドライブ中だった小宮山さんと智貴が、ふとした事から森の奥に潜む不気味な洋館へ迷い込むホラーなお話。
スーパーファミコンのサウンドノベル『
『わたモテvsちょく! 可愛いものマニア現る』(全五話)
一年生編終盤を舞台とした智子視点の三人称形式で、
二年生への進級を目前に控えた智子が『ちょく!』のヒロインである
『原幕キス祭り』(全三話)
三年生編序盤が舞台で、智子視点の一人称形式。
キスしないと出られない部屋に閉じ込められた智子が、色んな人達とやむなくキスしていく百合要素ありありのお話。
『もこ式好感度測定機』(全三話)
三年生編序盤が舞台で、智子視点の一人称形式。
艦これの『零式好感度測定機』が元ネタで、他人からの好感度を測る事の出来る装置を智子が拾った事から始まる騒動を描いたお話。黒木姉弟要素あり。
『かまいたちの夜 黒木姉弟シュプールへ行く』(全七話+あとがき)※2020.7/13追記:全面的に改訂しました。
二年生編が舞台で、智子視点の一人称形式。
冬休み、弟と二人っきりでスキー旅行へ出掛けた智子が親戚の経営する山奥のペンション「シュプール」にて遭遇する殺人事件を描いたミステリー風のお話。
スーパーファミコンのサウンドノベル『かまいたちの夜』とのクロスオーバーです。
『岸辺露伴は動かない 蠱惑の人』
三年生編が舞台で、
漫画家の岸辺露伴が智子を取材した際に遭遇した奇妙な事件を、彼の視点から描いた一人称回想形式のお話。うちもこ要素あり。
『もここみチェンジ! 例のあの人やべー奴』(全十二話)※2021.5/25追記:全面的に改訂しました。
小宮山さん視点の三人称形式で、三年生編のゴールデンウィークを間近に控えた時期を舞台として小宮山さんと智子の精神が入れ替わってしまう騒動を描いたお話。もここみ要素、小宮山さん×智貴要素、黒木姉弟要素あり。
大林宣彦監督の映画『転校生』およびその原作小説である山中恒先生の『おれがあいつであいつがおれで』を意識させて頂いた内容となっています。
『原幕小の七不思議』(全九話+あとがきとおまけ)※2024.5/25追記:全面的に改訂しました。
三人称形式で、小学五年生の智子が主人公。
学校の七不思議に興味を持った智子がなかまたちと共に恐るべき怪異へと巻き込まれていくホラー要素ありのお話で、映画『学校の怪談』を意識させて頂いています。黒木姉弟、今もこ、修学旅行組などの要素あり。
わたモテ原作とは舞台やキャラの配置、年代などが異なっています。
『ガールズ&パンツァー 智子の戦車道』
テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』とのクロスオーバーで、原幕学園艦に在籍する智子が今江先輩のもとで戦車道に励む一人称回想形式のお話。今もこ要素あり。
葉夢堂様の小説アンソロジー『クロはモテない文学少女(偽)2』に寄稿させて頂いた作品です。主催者様よりご許可を頂けましたので、加筆修正を加えた上で投稿させて頂きました。
スーパーファミコン風動画(若干のネタバレあり) https://www.youtube.com/watch?v=yAz3R0ISCaE