空鳴 京一郎は神殺しである。

弱き人の身でありながら神を殺し、その権能を簒奪したもの達。魔王、カンピオーネと呼ばれる彼らは絶大な力を持つ王として君臨し、神々との闘争の日々を送ってきた。

現在知られている七人の魔王以外にも、過去には幾多の魔王が存在していた。

空鳴 京一郎もその1人である。かつての戦いにおいて負った深手を癒すために永い眠りについていた王の目覚めと共に届いた異世界からの招待状は、かの地にて世界を超えた混乱と災厄を引き起こす。

あくまでも予定ですが。

何番煎じか分からない問題児とカンピオーネ!のクロスもの。息抜きに書き散らしていたのを少し手直しして投稿します。

カンピオーネ=ロクデナシの図式に外れない魔王の活躍をお楽しみください。



追記

タイトルやタグなど一部を修正しました。
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