IS学園の食堂の隅にある喫茶店。そこには少し変わったマスターがいる。

 数少ない男性の彼は、偶に生徒達に奇妙なメッセージを届けるのだとか。

 意味はわからないのに記憶に残る。何故かそうしようと思えてしまう、不思議な言葉。

 少年(一人)少女(一部例外アリ)は今日もその扉を開く。



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 平沢進氏の曲に感銘を受けてつい作ってしまいました。新参者による解釈の為、おぼつかない部分やあからさまに間違っている部分等があるかもしれませんがご容赦ください。
 また短編の為、時系列が曖昧であることがあります。

 因みにISには乗りません。
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