これは第五天、黄昏の女神の法下の元に巻き起こった物語。

自分からは動かず、他力本願を十八番(おはこ)としていた水銀の蛇が主人公の物語。

そしてーーー水銀の蛇が描いた例の歌劇の裏で繰り広げられていたもう一つの物語。

これはそんな様々な出来事の裏で紡がれていた物語である。





この作品はFAIRY TAILとdies iraeのクロスオーバー作品であり、私のもう一つの作品の外伝と言える作品です。
その為、クロスオーバー作品が苦手な方はブラウザバック。または見るとしても自己責任でお願いします。


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