「認めない、認めるものか。俺を付属品としてしか見ない世界なんていらない。人の価値は正しく判断されるべきだ」

「平穏が欲しい。アイツらと過ごす平和な日々が。俺はそれのみを求めている。それだけで俺は満足だったというのに・・・」


相克の蛇は片割れを失くし、渇望を以て神域へ至る。

一人では輝けぬ星は孤独を嫌い、太陽を奪う為新生する。


これは、輝かしき勝者(ヒカリ)の英雄譚ではない・・・

地に堕ちた敗者(ヤミ)の逆襲劇でもない・・・

これは──運命に抗う自己愛(キボウ)の物語だ




何番煎じか分からない、ISと最弱無敗の神装機竜のクロスオーバーです。
本編は2部構成でかなり長くなると思いますが、最後まで書き切ろうと思ってます。
タグのいくつかは6巻以降に適用されます。

※神装機竜編は14巻まで、
IS編は6巻までで完結にします。
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