名無しの少年から外套の騎士へ。

身に余る輝きを背負って島へ渡った青年は、一人の王と――魔術師に出会った。

これはちょっと変わった騎士のお話だ。

本筋から外れた、もしものお話だ。

簡単に言えば、そんな感じかな。

もし、興味が湧いたなら――いいとも。楽園の果てより、この物語をキミに贈ろう。


※現在:prototype編進行中
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