篠ノ之束っているじゃない。彼女って最初からああいう性格だったとするじゃない、それって壁にぶつかったことがないから、自信満々で誰も鼻を折らなかったからじゃないの。ということは、小さい頃に壁にぶつかったらどうなるのか、そんな考えから出来上がったお話です。完結しました。