中学時代、本物の関係を築けると思っていた比企谷八幡。
だが修学旅行で奉仕部が受けた相反する依頼を彼なりに解決した結果彼女達は彼を拒絶した。
話を聞いただけの妹も彼を責め、比企谷八幡は一人千葉を離れ、山梨を訪れる。
その地での出会いに彼は何を見出すのであろうか。

※俺ガイル原作の高校2年の出来事が中学3年におき、告白事件の後に八幡は奉仕部には寄り付かなくなったまま卒業し転校したという独自設定となっております。

※十二話目の最後の方を書き直しました。


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