その女性はたゆんたゆんだった。
一般的な女性と比較して小柄ではあったが、すっごいたゆんたゆんだった。
歩くと揺れる、跳ねると揺れる、喜ぶと揺れる、揺れる、揺れる、アクセルの大震源地だった。
家事万能、優しく無防備、男の夢という概念が姿を持ったかのようなたゆんたゆんな女性だった。
彼女はカズマと同じく現代日本から転生してきたたゆんたゆんだった。

キャベツ狩りのすぐ後、外していなかったカズマのパーティー募集を見て彼女は現れた。
彼の前に現れるは美味しそうな弁当を持参したたゆんたゆん。
聞けば今までの三人に比べれば圧倒的にマシに思え彼は喜ぶが……

この男にまともな仲間が集まるわけがないわけで、 つまり、彼女も……


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

☆注意事項

・当作品の更新は定期的に行われるものではありません
・当作品におけるアンチ・ヘイトはキャラが稀に言う悪口程度のものです。
・真向から相手を完全否定するなどの展開はないはずです。
・当作品のオリ主にまともな感性を期待しないでください
・当作品のカズマの苦労は原作よりマシマシになります
・当作品における上位職『狂戦士』の設定は独自のものです
・当作品にはおっぱいがたゆんたゆんな描写がいっぱいおっぱい出ます
・主なこのすば知識はアニメとこのファンです
・原作設定や口調などに関わるコメントは大歓迎です
・薩摩隼人をインストールしてください
・えのころ飯はしません
・なんか、今のところ話がカズマ中心なので、オリ主ってなんだっけ? って哲学してます

・開幕ウィズ関係に躓いて、電子書籍版原作買い始めました

・サユキのイメージ(2022・9・24書き直しver1)

【挿絵表示】


☆感謝
2022.10.04、ランキングに乗りました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。
       いつもこの作品を読んでくれる皆様、これから読む皆様に心からの感謝を、
       ありがとうございます。
       これからも、サユキがいっぱいおっぱいたゆんたゆん頑張ります。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ