舞台は、深海棲艦と人類の戦争が続く世の中。
全く資源が潤わない、もはや廃墟同然の"枯渇鎮守府"。そこでの暮らしは平穏そのものであり、訳あってそこに左遷された提督は、第六駆逐隊の艦娘達と騒がしくて最高な毎日を過ごしていた。
別の大きな鎮守府の長門さんや、陸軍のあきつ丸、軍部のお偉方、提督を慕う新人少尉ちゃんなど、鎮守府を取り巻く環境はカオスの極み。
さらには、戦争を巡る陰謀も渦巻いていて……

これは、クッッッッソ貧乏な鎮守府でほのぼのライフを送る第六駆逐隊と提督の、ちょっぴり残酷な成長の物語
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