その学校には小さな社がありました。
その社にはかみさまが住んでいます。
子供を見守り、時折助けてくれるかみさまです。

そのかみさまには仕えてくれる巫女が一人います。
かみさまの話し相手となってくれる少女です。

これは、こどものかみさまのかんなさまと、その巫女になった少女の、のんびりまったりなおはなしです。


※小説家になろうとカクヨムでも投稿しています。
※サブタイトルが『むかしばなし』のものは一部残酷な表現があるのでご注意ください。
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