寶月夜宵(ほうづきやよい)と神が互いに殺し合いをしようと語った時間。
京都にて、滅霊会議と呼ばれる定例会議が開かれていた。
その会議に10年ぶりに参加した男の名は新海鳴海(しんかいなるみ)。以前は宗海(そうかい)と呼ばれていた僧侶である。

貞観は問う――「今のお前で奴は殺せるのか?」

その問いに対して答えたのは鳴海ではなく、鳴海の守護霊――源義経であった。

【注意書き】

※本編とは時系列異なりますので要注意を
→理由としては、アレは過労死レベルのスケジュールのため
→学校休業は原作準拠

※オリ主、オリジナル要素強めです

※あくまでも二次創作として楽しんでください

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