2006年、12月。
 水銀の気まぐれで聖遺物と契約することを許された女、ベルン・カレイヒは、彼女の欲望のままに諏訪原市の儀式を未知の結末へと導いていく。
(ルカルカ√)

※この作品は以前連載していた『Dies irae -Elysion-』を加筆、修正したものとなります。
※これは作者の二次創作に頻出するベルンの、始まりの物語にあたります。

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